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2020-08-29

広く見せるコツ2

空間を広く感じる工夫の代表選手ふたつ目は、床をつなげること。
デッキや庭など床につながる要素があると、水平方向の目線の距離が伸び、広々と感じるようになります。
吹抜けと同じ、錯覚の効果です。

写真のように、ブラインドを閉めた状態で感じる部屋の広さは、当然ながらブラインドまで。
一方、開けた状態では奥の木製格子までが部屋のように感じませんか?
一部屋増えたようなお得感があり、オススメの工夫です。


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