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2020.02.17

プランター置き場

植物が好きなのでグリーンに囲まれて暮らしたいのですが、水やりを忘れたり、逆に水が多すぎて根を腐らせてしまったり、日々の手入れを難しく感じていました。
土の表面が乾いたら底から流れ出るくらい水をたっぷりあげて、受け皿に溜まった水を捨てる、ということが基本だと思うのですが、それがなかなか。
ツル系の植物をハンギングネットで吊るしたら、受け皿に溜まった水はどう捨てれば良いのでしょう。皿なしで水をあげるのは怖いし、毎回取り外すのも面倒です。大きな鉢は自分では重たくて持ち上げられず、受け皿の水を捨てることが出来ません。
でもやはり日常で植物に触れたい。ワシャワシャっとしたグリーンの存在を感じたいのです。

そこで、玄関脇にプランター置き場をつくりました。
真上には天井がなく、プランター受けはグレーチングという格子状の樹脂を用いていますので、雨が降れば水やりとなり、余分な水分は勝手に下に抜けて流れていきます。
ポイントは床に埋まるように設置すること。プランターが丸見えになるよりも建物との連続感や一体感を演出することができるからです。丸々埋まっていた方が見た目はオシャレですが、雨が土ではねて床を汚してしまうので要注意です。いずれ植物がワシャワシャになって、出っ張ったプランターを隠してくれるだろうと期待しています。

植えた植物は、クリスマスローズと十二単衣。
先日、メンテナンスで伺ったお客さまのお庭から、新築のお祝いにと株分けしていただきました。いつの間にか増えちゃうのよ〜とのことなので、ウチでも増やして次の誰かにお裾分けしたいと思います。わくわく。